FX取引はあぶない?

FX取引って危ない取引でしょうか?

初心者の方が
FX取引が結構稼ぐことができるよ」
って聞いて、どんな反応をするんでしょうね。


1.外国為替取引はリスクが高そう。
下手したら大損するかもしれない外為取引をするくらいなら
株式投資で現物株取引をする方が、まだ安心だ。


2.外為取引か。
リスクが高そうな気もするけど
どんだけのリスクがあるのかな?
稼ぐ方法は?初心者でも稼ぐことは出来るのかな?
チョット調べてみようか。


FX取引は外国為替取引ですが
外為取引といえばハイリスク・ハイリターンの
あぶないイメージがあります。

何年か前
FXなど知らなかった頃

メール広告で外為取引の広告に出会ったことがあります。

その時の私の反応は
上の1番でした。

外国為替取引は投資のプロが行うもので
初心者が手を出せば、きっと痛い目を見る

そんなリスクの高い取引というイメージで
つまり先入観によって
ロクにFXを調べようともしなかったわけです。

その時少しでも
FXの取引について調べていたら・・・

いや、止めときましょう。
悔しい気分でいっぱいになりますから。


誰にでも成功するチャンスが何度も訪れます。
要はそのチャンスをモノにできるかどうかですね。

株式投資や日経225(ミニ)などの先物取引
そしてFXの取引にも

稼ぐことが容易な時があります。

しかしそれがどんな取引か知らなければ
また実際投資を行わなければ
当然、稼ぐことはできません。


もちろんネット取引で稼ぐことは
そんなに簡単ではありません。

ですけど、
人のウワサや断片的なニュース記事などで
先入観を持ってしまうと

稼ぐチャンスを逸する可能性が高いのも
また事実です。

先入観を捨てて
さて本当のところは、どうだろう?
と、ご自分で調べることも(自発的に動くことも)
本当に稼ぎたいのなら、大事なことです。

他人が言う儲け話はマユツバな感じがしますし
結局のところ自分で調べて判断するしかないのです。


株式投資もFXのオンライントレードも
投資資金を少なからず失うリスクはあります。

しかしリスクを惜しんで
投資を見送ればチャンスを失うとも言えますね。

稼ぐためにはリスクもある程度覚悟しなければならない
その認識は必要かと思います。


お金持ちほど投資に熱心です。
さらに資産を増やすために投資の研究・勉強をします。

逆に貧乏な人ほど投資に臆病です。
その取引について調べないため
悪いイメージを払拭できずに僅かのリスクを恐れます。

その結果
お金持ちはさらに富み
貧乏な人は貧乏なままとなります。

格差社会は近い将来
さらなる格差を日本にもたらすでしょう。


未知なるものに
二の足を踏むのは当然のことかもしれません。

自分の慣れたお金儲け手段や投資手法に
やはり落ち着いてしまいがちです。

ですが、それでは発展は見込み薄です。
その道のプロなら話は別ですが…。


知っている人は稼ぐことができて
知らない人はいつまで経っても稼ぐことができない。
それが現実にあります。

株式投資にさえ躊躇する人が多い日本で
FX投資はまだまだ認知されてはいませんね。

FX投資を聞いたことがあっても
それがどんな取引か知らない人がいますが
それは勿体無いと思うんですけどね。

ユーロ、ドルとも金利据え置き

FXの取引通貨で初心者にも人気が有り
かつリスクが比較的少ない通貨ペアが
外国為替市場で取引量が多い通貨です。

英ポンドが10日に0.25%の利上げを実施して
イギリスの政策金利が年5.50%になったのは
前回のブログ記事でご紹介しましたね。

初心者が外国為替証拠金取引で稼ぐために
政策金利を把握しておくのは大事です。
短期売買においても中長期取引においても。


イングランド銀行の金融政策委員会に先だって
アメリカでも金融政策の会合が開かれました。

FRBいわゆる米連邦準備制度理事会による
米連邦公開市場委員会、FOMCです。

FOMCでの協議では
アメリカの政策金利となるFFレートの
誘導目標を年5.25%に据え置くことで一致しました。

アメリカではここ最近発表となった
経済指標がまちまちで
FRBも難しい金融政策を強いられそうです。

当面は米国の政策金利は据え置きが続くと
予想されているみたいです。
(秋口辺りまで?)


そして先ほど発表になった
ユーロ圏の政策金利ですが

欧州中央銀行(ECB)による定例理事会で
政策金利は2ヶ月連続で
年3.75%の据え置きが決まったみたいですね。

参考記事URL:
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007051001115

ただ、

ユーロは次回6月の理事会で
0.25%の利上げがほぼ確実と
噂されていますけども…。


FX初心者にはなかなか馴染みのない
各国の金融政策会合ですが

初心者の方が外国為替取引で稼ぐ上で
とても重要な会合ですので

新聞やインターネットなどで
チェックすることをお奨めします。

とくに会合の前に
経済指標や統計、
また事前予想などが頻繁に記事となりますので

FX初心者の方でも
ある程度政策金利の動向などをつかむことは
可能となっていますよ。

初心者の場合は
あくまで中長期のトレンドを読む意味で
チェックされれば良いかと思います。

イギリス利上げ年5.50%へ

FX初心者にも人気の英ポンドですが
本日追加利上げを実施したことで

主要国の中でも
かなりの高金利通貨となりましたね。

なかなか利上げ環境が整わない
日本円との金利差がまた広がることになります。

ユーロ圏も経済は好調ですが
非ユーロのイギリス経済も堅調でした。

ただ、3月の英国消費者物価指数が
前年同月比で3.1%の急上昇となって
インフレ懸念が高まっていました。

インフレ率を目標圏の中央値2.0%に
押し戻す必要が出てきたため

イングランド銀行は
利上げに踏み切ったと言われています。

今回の政策金利引上げ(0.25%)で
イギリスポンドは年5.50%の高金利通貨となり

FXでも初心者の目を引く通貨となりそうですね。


参考記事URL:
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007051001012

明日はFOMC

ここ最近発表になっている経済指標などを見ていると
ユーロ圏やイギリスの景気が好調で
アメリカや日本はやや低迷気味という感じで

外国為替市場ではユーロとポンドが買われて
米ドルと円が売られやすい地合いが続いています。

ユーロもポンドも
政策金利引上げが濃厚となる一方

指標や統計がバラバラで
利下げ観測すら一部に見られ始めた米ドルと

消費者物価が低迷して
なかなか利上げに踏み切れない円。

いましばらくは
2強2弱の為替相場が続くのでしょうか。

そんななか明日9日は
FOMC(米連邦公開市場委員会)開催
翌10日は英中央銀行による政策金利発表

FXに大きな影響を与える
米英の金融政策が明らかになります。

FOMCはFX初心者には
馴染みがない言葉でしょうけど

米国の金融政策を決めるため
年8回開かれる重要な会合で

その声明はFX初心者の方も
チェックしてくださいね。

ただ今回のFOMCでは
金利据置きの予想が大半を占めています。

参考記事:
FRB9日の公開市場委員会で金利据え置き継続か
9日の米公開市場委員会金利据え置き継続へ
金利据え置き継続へ

また英国は今回の利上げがほぼ確実視されていますが
追加利上げの可能性を指摘する声もあり
こちらもFX初心者の方は要チェックですよ。

FXの手数料とは

さて、FXを始めるにあたって
初心者がまず考慮すべきものに
取引手数料や税金があります。

株式投資などの場合に比べると
FXの売買手数料は
初心者にはチョット分かりにくいですね。

FXでは売買に関わる費用に
株式投資同様、売買手数料があります。

FX投資の盛り上がりで
手数料無料のケースも増え始めているのは
FX投資初心者にとって歓迎すべきことですが

FXの取引ではもうひとつ初心者に分かりづらい
隠れた手数料が存在します。

それがスプレッドと呼ばれるものです。

株式投資などでは
買いも売りも株価は同じですが

FXの取引では同一時間の取引でも
買いの値段と売りの値段が異なります。

その差がスプレッドで
スプレッドが小さければ小さいほど
FXトレードでは有利になります。

ことにデイトレードなどの短期売買では
一日の為替レートの変動幅は
通常そんなに大きくないため

短い時間で稼ぐうえで
スプレッドが占めるコストの割合は大きくなるわけです。

スプレッドはFX取引業者によって
かなり異なります。

また、通貨ペアによっても
差がありますので

FX(外国為替証拠金取引)
投資初心者の方はぜひ注目してくださいね。

デイトレードなどの短期売買だけでなく
金利差狙いのスワップ金利重視派の投資家も

取引コストが少ない方が
利益をあげやすいのは言うまでもないことですね。

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